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さてさて、翻訳のほうはエンジンかかってきました。
16th Annual GLAAD Media Awards で、エリン・ダニエルズ、ローレル・ホロマン、
そしてジェイソン・アレキサンダーがプレゼンテーターを務めた時の動画訳です。2005年ですね。
here we go, mrs. kon.


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(0:03)
ドラマ「Lの世界」で人気のレズビアンを演じたお三方。
エリン・ダニエルズ、ローレル・ホロマン、そしてジェイソン・アレキサンダー。

(0:12)
ジェイソン・アレキサンダー: まず始めに、、、 剥げた太った既婚者のオヤジが、、、 「Lの世界」のキャストメンバーである色気ムンムン魅力的な若き美女、、、 それも一人じゃなく二人に囲まれてます。

(0:40)
ジェイソン・アレキサンダー: みなさん、ボクみたいな男には、セックスすること無しで、これ以上の極楽はありません。

(0:49)
エリン・ダニエルズ: ジェイソン、あなたが思いもしないようなことも、このGLAADアワードでは起こっているのよ。

(0:59)
ジェイソン・アレキサンダー: 次いこうよ。ストレートのユダヤの男を冷やかさないでよ。

(1:07)
ローレル・ホロマン: 女性たちに囲まれていたのが長すぎたかもしれないわ。
でもジェイソン、今日の貴方は魅力的だわ。 それから、覚えておいてね。
LはLoveのLよ。

(1:22)
ジェイソン・アレキサンダー: みなさん、失礼。いつもだったら、このあたりで鳥のフンが落ちてくるんだけど。 いい世の中になったと思いませんか。セクにかかわらず、どんな女性もこのボクが魅力的だなんてお世辞を言ってくれる世の中になりました。

(1:47)
ジェイソン・アレキサンダー: ところで、ビル・コンドンは正しいんですね。我々は、どれだけ人々の意識が変わってきているのか、気づいていないのかもしれませんが、でも断固たるヘテロ・セクシャルとして、「ジョン・ステイモスはホットだ。」と胸を張って言わせて頂きたい。

(2:03)
ジェイソン・アレキサンダー: それでは、アワードの発表にうつりましょう。
おそらく今晩もっともゲイな賞ではないでしょうか。
“Outstanding Television Movie” 賞の発表です。

(2:11)
エリン・ダニエルズ: ノミネートは、、、

(2:18)
ローレル・ホロマン: そして GLAAD Media Award は、、、 “Jack” です。

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短いやりとりの中に凝縮された大人のジョーク。 こういうの好きですねー。
「Lの世界の世界」サイトのほうには、こちらに格納しておきます。
「...and more > YouTubeで見る「Lの世界」 > TLWキャスト出演の Award関連」


実は、今日はたいそうな事件があった。

午後、いつものように子供たちを迎えに学校に行くと、
パトカーが5台ほど停まっていた。 
学校の前の通りは子供を迎えに来ている親たちで溢れ、まさに緊急事態発生の雰囲気。
何事かと思いきや回りの人たちに聞いてみると、教室に爆弾を仕掛けたとの脅迫電話があり、
生徒たちは全員、外の競技場に緊急非難しているというのだ。 (えーっ! 
一クラスずつ順番に学校の外に出てくるも、なかなか我が子の姿が見えず、
しばらくハラハラしていた。
二人の子供を確保できたときの安堵感。
カバンもお弁当箱も、今日は学校に置きっぱなしで取りに行けないけど、
無事だったらもうそれでいい。ほんと、ただそれだけだった。

家に帰ってから数時間後に校長先生からメールが届き、脅迫電話はただの脅しで、
爆弾は無かったことが確認できたとの連絡を受けた。
安全な町Top10の上位に常に名を連ねるこの町でもこんなことがあるなんて。。。
イタズラにしても許せない。
この世に、誰もが安心して暮らせる100%安全な町ってないのだろうか。




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DL

ディズニーランドの年間パスがあと1ヶ月で切れそうなので、今日慌てて行って参りました。
子供が小学生にもなると行く回数もグッと減り、今年はまだ3回目。あーもったいない。

今週末に控えているハロウィーンモードで、
メインストリートの入り口にはこんなかぼちゃのミッキー。

091026_dl.jpg


日曜日なのでかなり混んでました。
ディズニーランドで一番の楽しみは、パイレーツ・オブ・カリビアンで
まぎれている本物さながらのジョニー・ディップ3体を確認することですな。




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子供たちの髪は、素人ながらもこのワタシが切っている。
昨日、さっぱりした頭で学校に行き、友達に髪を切ったのを気づいてもらえたらしく、
「“Hair cut もらったんだね。”って友達に言われたよ。」 と
次男坊は学校から帰ってくるなり嬉しそうに報告してくれた。
実際学校では “You got a haircut.” と友達に言われたのに、
私に説明するため、“Hair cut もらったんだね。” と彼なりに日本語に訳してくれたようだ。

そんな出来事があって、昔の自分の失敗談を思い出した。
美容院で髪を切った翌日、友人に 「I cut my hair.」 と言って、
「えーーー、自分で切ったのー?」 とすごく驚かれたことがあった。
その時に、「そうだよなー。自分で切ってないよなー。」 とハッとし、
髪を切った時には “I got a haircut.” だと学んだのだ。

英語脳で日本語を話す子供たち、日本語脳で英語を話すワタシ。
それを明らかに証明するいい例かも。

英語ではいつでも、“誰が” “何を” したのかハッキリ言い表す。
この “I got a hair cut. (髪を切った)” という言い方に、
根本的な日本語と英語の違いが見える気がするのだけど。

ということで・・・

091024_gotahaircut.jpg





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