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S6のオンエアも間近に迫り、Showtimeが配信しているプロモーションビデオ
Behing the Scenes など訳をつけてみた。
「Season 6 プロモーション - Behind the Scenes」

今までマックスのことがまったく理解できなかった。
S3ではビリーとお近づきだったし、その後は女の子といちゃいちゃしていたけど
S5ではまた男のトムと仲良くなっちゃうし・・・。
なぜオトコと・・・、というのがいつも疑問だった。
だからS6のネタばれでマックスが妊娠するというのを知った時、
もうほんとに何がなんだかチンプンカンプン。
どーしてマックスのようなトランスジェンダーが妊娠しちゃうようなセックスをするのぉー???

でもこのビデオ “Behind the Scenes” の中の、
マックスを演じているダニエラ・シーのコメントでよーくわかりました。
あ、いや、一部わかったというべきか。

「彼はゲイだから、男同士の関係。だから、それまでにないくらい男になった気になれたんだ。」
  → これを噛み砕いて補足してみると、
「ゲイであるボーイフレンドに愛されたということは、自分が本当の男だと認められたということ。
だから、それまでにないくらい男になった気になれたんだ。」
、、、ということらしいけど、これにはミョーに納得してしまい、今までの謎が解けたようだった。

でもまだ一つ不可解なことがあって、この “ゲイのトム” と “トランスジェンダーのマックス”
といったカップルが愛し合って、どうしてTG側が妊娠してしまうようなセックスになってしまうのか、、、。
マックスは男になりたかったのでは? 
妊娠してしまうようなセックスって実に女を実感してしまう瞬間ではないのか? 
それってマックスが一番避けたかったことなのでは?

、、、と、そんなところがお子ちゃまにはまだわかりません。
アイリーン氏に言わせたら、
きっと、「あなた、まだまだ低次元でTLWを観てるわね。」って一喝されそう。
コワーイ。




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Comment
 Jog [URL] #s36gjfPs
Echo-san
せっかく訳して頂いたのにひとつめのBehind the Scenesは視聴の国制限がある様で“THE VIDEO YOU ARE TRYING TO WATCH CANNOT BE VIEWED FROM YOUR CURRENT COUNTRY OR LOCATION.”のメッセージが出て見ることは出来ない様です。 文章で想像しますね。

>この “ゲイのトム” と “トランスジェンダーのマックス” といったカップルが愛し合って、
>どうしてTG側が妊娠してしまうようなセックスになってしまうのか、、、。
不感症ではないのだから、付いている自分の機能?は使うんじゃないですかね? 
ましてや自分達の子供がほしい、と思ったらさほど不思議な行為ではないと私は思いますが。(女性が男性に性転換して、で男性を好きになるってかなり複雑ではあるけれど) 


 2009.01.07 Wed 11:18 [Edit]
 echo [URL] #S4QNBEv6
> Jogさん
お仕事中でしょうに、日本では見れないこと、早速ご指摘頂いてありがとうございます。
こういうことが本当に有難いです。じゃなきゃ、わからないですもん。
で、こんな時のYouTube、早速差し替えておきました。
若干画質が劣りますが、観れないよりはよいかと。

jogさんはマックスに絡んだストーリーの展開がわかるんですね。
きっとアイリーンは、「さすが、jog。よく捉えているわ。」って言うでしょうね。
 2009.01.07 Wed 13:54 [Edit]
 Mai [URL] #8Zcb/IVM
私もまだお子ちゃまのようで...マックスの妊娠に話が展開していくのがよくわかりませんでした。
トランスという事でいっぱい迷ってきたマックスが妊娠をきっかけにどういう風に意識が変わるのかが楽しみです。
ネタバレ映像でまだ妊娠が分かる前は筋肉自慢をしていたマックスですから。

S1で登場したリサの時もすぐに理解が出来なかったなぁ〜
 2009.01.07 Wed 18:18 [Edit]
 la vie cotidienne [URL] #-
私も本当にこれまでTLWに出会ってからはかなり色んな意味でお世話になりました

テレビ映画の世界とはわかっていながらも、途中からはジェニファーのそれらをバックボーンにしての現実世界でのオピニオン等にも随分と感化された口です

ただそれは今まで散々傲慢に振舞えてこられたアメリカに生まれた人のそれ的発想であるとも最近は思うのです。

この危機的経済も彼らがそもそもの発端
それをなんだか世界中に対してゴメンナサイの意向すら見えない
その辺がエンタメ一流、感受性5流の鈍いやつらだなって思います

だからやはりオバマさんには誰もが期待するんです
少しは良心のかけらくらいは見せてくれるのではないかと
でも暫くは国内しかむかないでしょうね
向けないでしょうねの方が正しいな

でもファック!イスラエル!のデモをする人はする
見てる人は見てるのです、鈍感に見えるアメリカの方たちも、もちろんシビアなヨーロピアンも

日本人
やらないとね
えらそうに言う前に考えてアクションしないとね
庇護され慣れかも・・・











ごめんなさい 2009.01.08 Thu 02:02 [Edit]
 echo [URL] #S4QNBEv6
> Maiさん
いや〜、Maiさんもまだお子ちゃまでしたか。

>>> マックスが妊娠をきっかけにどういう風に意識が変わるのか
そうですね。ここポイントですね。
しかし、トムとの絆って強かったんですね。
正直言って、トムがここまでストーリーに絡んでくるとは思わなかった。

そういえば、リサっていましたね。
スッカリ忘れかけていました。
またS1復習してきますっ!
 2009.01.08 Thu 06:46 [Edit]
 echo [URL] #S4QNBEv6
> la vie cotidienneさん
はじめまして。(、、、って、実は、はじめましてではないんですよね。)
まずは、タイトルの「ごめんなさい」ですが、どういう意味でしょう?
文中に「世界中に対してゴメンナサイの意向すら見えない 」とありますが、そのゴメンナサイですか?

わたしの方こそ最初に「ごめんなさい」と言っておきますが、
頂いたコメントを読む限り、現在世界中を不安にさせている経済危機に対する怒りの矛先を、“アメリカ” というフィルターを通して “ジェニファーの啓発活動”に向けて発散されていると受け取りました。違っていたらごめんなさい。


>> ただそれは今まで散々傲慢に振舞えてこられたアメリカに生まれた人の
>> それ的発想であるとも最近は思うのです。

ジェニファーのLGBTに関する啓発活動は、アメリカ人さながらの傲慢さ故の行動、、、ということですか?
アメリカという国、アメリカの人、、、 日本人しか知らない日本人から見たら、確かにアメリカというものを“傲慢”だと受け取る人がいるだろうなというのは、なんとなくわかります。
逆にアメリカ人から見た日本人はどうかというと、きっとよく言えば “謙虚(そもそもアメリカに謙虚という言葉はあるのだろうか。)” ハッキリ言えば “何考えてるんだろう、この人は?”ってとこだと思います。

アメリカでは、小さいうちから自分の意見を述べることがいかに大事かと教えられるんですよ。
小学生のうちから、自分の言葉で、自分の技量で、人に何かを伝えることの訓練を授業の中でこれでもかというほど積まされています。話は飛びますが、アメリカ人と仕事をしていた時には、彼らのプレゼンテーションの上手さに感服していました。

ジェニファーが来日した時、英語でしゃべらナイトという番組に出て、川島○○美とトークしました。その動画をご覧になったことありますか?
http://www.youtube.com/watch?v=DYY1tf-lBBI&eurl=http://lword.j-blocks.com/articles/080528_jb_in_japan.htm

これは如実に、“一般的な” アメリカ人と日本人の違いを露呈しているなと思いながら見ていました。しっかりと自分の意見を言葉にして伝えるアメリカ人と、自分の意見をダイレクトに表現するのが苦手な日本人。

アメリカ人の友人と話していると、「じゃぁ、echoはどう思うの?」なんて意見を求められることは日常茶飯事です。アメリカ人は、自分の意見をハッキリと口に出して言うけれど、相手の意見も聞いてそれを尊重・理解しようとする。そういったお国柄です。それを、「傲慢に振舞えてこられたアメリカに生まれた人のそれ的発想」と「エンタメ一流、感受性5流の鈍いやつら」という言葉で表現されたことは、実に残念でとても悲しく受け止めています。

昨年、Proposion 8 「同姓婚の禁止」が住民投票によって可決されたときには、カリフォルニア内ではデモが繰り広げられていました。ハリウッド界隈のデモ行進の映像をTVのニュースで見ましたが、みな必死でしたよ。ジェニファーのLGBT啓発活動は、世界全体でみたらごく小さな動きかもしれませんが、それでも差別を取り除くために、自分を表に出して、声を大にして社会に問いかけていることは素晴らしいことだと思いませんか? それともやはり傲慢ですか?

以上、誤解しないでいただきたいのですが、ここでいう“アメリカ人”と“日本人”の比較は、あくまでも標準的なレベルでの一般論で、特定の人のことを言っているのではありません。

そして la vie cotidienne さん、上にわたしが投げかけた問いですが、違っていたら違うとはっきり言ってくださいね。

話変わりますが、、、
危機的経済のそもそもの発端はアメリカだというのは同感です。
富と権力に翻弄されすぎていた最近のアメリカのツケが回ってきたというところでしょうか。
住宅サブプライムローンの条件なんて尋常じゃありませんでしたからね。
でもそれを引き起こしたB政権も、やっともう終わり。
このチャンスを生かして変わっていくことをかなり期待しています。
世界各国もそろそろアメリカ様々に区切りをつけて、将来またいつかくるであろう経済危機が、その時は世界規模とならないよう、今のうちから自国経済の骨組みをしっかりと強化していって欲しいものです。
 2009.01.08 Thu 07:12 [Edit]






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